街で働く人と、アキレス・ソルボの出合い - 一歩日和 - ACHILLES SORBO MAGAZINE -|一歩をつつむ、心をほどく。『アキレス・ソルボ』【公式】
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街で働く人と、アキレス・ソルボの出合い

街で働く人と、
アキレス・ソルボの出合い

2023.04.28

“ものにであう”ことでそこから新しい発見や考え方が生まれる時がある。毎日を過ごす中でその瞬間を大切に思いながら過ごしてほしい。そこで、街で働く人と、アキレス・ソルボの出合いの瞬間に密着。今回はカフェやアパレルなど毎日立ち仕事で働く女性たちに、その仕事ならではの足の疲れや悩みから、アキレス・ソルボの履き心地、毎日を楽しむスタイリングのポイントまで話を聞いた。働く人みなさんに“ものにであう”素敵な瞬間がありますように。

No.1
mano cafe 高橋愛さん

 

世田谷区深沢の閑静な住宅街にあるmano cafeは、3年前に台東区蔵前から場所を移しこの場所で新たにスタートした。manoとは“手”という意味で、お店の内装も食事もすべて手作りで行うことから名付けられた。木の温もりと美味しい料理やコーヒーの香りが漂う店内で、ゆったりとした居心地の良い時間が流れる。そこで働く高橋愛さんは無類のカフェ好きで初めはお客さんとしてカフェに通っていたそう。その後この場所への移転と同時にスタッフ募集の情報を知り、mano cafeのスタッフとして働くこととなった。

仕事の時はもちろん、子供と散歩へ出かける時にも履きたい一足。

高橋さんは一日8〜9時間、週5日で接客からキッチン、事務仕事までお店の作業すべてをこなす。働いて何より楽しいのは自分の好きな空間にいること、美味しいケーキが焼けた時、お客さんに「美味しかったです」と言われた時だと話す。「mano cafeは乙女心をくすぐるようなものばかりで、働いているだけで癒されます。今年の3月からフルタイムで働かせてもらうことになり、一日の半分をこの場所で過ごしています。立ち仕事をされている方はみなさんそうだと思いますが、足の疲れはやっぱり出ますよね。私の場合は重心がどちらかに寄ってしまい足の裏が痛くなります。ここにいる時はアドレナリンが出ていて気づかないのですが、家に帰って座るとどっと疲れがきますね。今回アキレス・ソルボを履いてみて踏み込みがしやすいので、一日中動き回っても快適に過ごせました。

そして何よりも気に入っているのはデザイン性。仕事時だけでなく子供とお散歩へ出かける時にも履きたいと思える一足です。その時は花柄のワンピースに合わせて楽しみたいですね。子供と出かける時は荷物も多いのでいつもヒールがないものを選びます。このショートブーツはブーツでありながらスニーカーのような履き心地。ちょっとおしゃれをして出かけたいママたちに寄り添ってくれる一足だと思います」

お花のソーダ ¥600、キャロットケーキ ¥500

リフレッシュする場所もやっぱりカフェで。

日々の仕事のモチベーションを上げる方法についての答えもカフェにあった。「リフレッシュしたいと思った時に行く場所もカフェなんです。出勤前に時間があったら他のカフェに行って店員さんと話したりして。時間がない時は朝家で焼き菓子とコーヒーでリフレッシュします」。忙しい日々のなかで好きなものを大切にする時間を作る高橋さん。アキレス・ソルボをすすめたい人に母の名前を挙げた。「私の母は散歩にハマっていて30〜40分くらい歩くそうなんです。アキレス・ソルボは世代を超えて楽しめるシューズだと思うので、母の好きな時間にも寄り添ってくれるものだと思いました」

mano cafe(マノ カフェ)東京都世田谷区深沢4-35-5

☎︎03-6658-5863

11:00〜18:00(L.O.17:00)

http://manocafe-yore.com/

高橋さんが履いているシューズはこちら。

「N516」モデル ¥23,100(税込)

 

 

 

No.2
フリーランスPR/BONNY WOVENディレクター
藤林美紀さん

 

アパレルから出版社へ転職しPR・編集などを経験し、現在はフリーランスでブランドのPRやデニムブランド「BONNY WOVEN」のディレクターとして活躍する藤林美紀さん。スタイリストへの洋服の貸し出しや新作発表会の準備、イベント運営、ブランドのディレクションなどファッションに関わる仕事を多種多様にこなし、一日中仕事で動き回っていることが多い。そんな彼女が感じたアキレス・ソルボの履き心地とは。また忙しい日もおしゃれに履きこなせるスタイリングのポイントまで話を聞いた。

年齢や体型に合ったものに出合う楽しさ。

デニムブランド「BONNY WOVEN(ボニーウーブン)」を立ち上げたのは1年半ほど前。ふと自分も周りもデニムを履くことが少なくなったことに気づいた。その理由を話し合っていると、年齢を重ねるごとに綺麗に履けるデニムが少なくなってきているように感じ、日本人女性が履きやすいパターンで、ヴィンテージ感のある本格的なデニムを作ろうということがきっかけだった。アキレス・ソルボも同じように悩みにそっと寄り添ってくれる一足だと話す。「これまで現場ではヒールを履く場面が多かったですが、トレンドも移り変わり、現在はスニーカーでもOKな現場が多いのでよく履いています。私の仕事は常に立っているか歩いているかなので、一日の立ち時間が長く、ふくらはぎをマッサージしたり膝の裏のリンパを流したりしていますが、年々リカバーできなくなっているのも事実。疲れが取れにくくなっている感じがします。アキレス・ソルボを履いてみてソールの返りが良く、とても軽くて驚きました。ファッションブランドのスニーカーはソール部分が硬いことが多いのですが、これはソール部分に柔軟性もあり足にぴったりとくっついてくれます。また靴紐がないデザインなので着脱がスムーズ。ボリューム感もある上にこのデザインはなかなかないので今後も活躍してくれそうです」

ジャケットスタイル×スニーカーで抜け感を作る。

ファッション業界に入った当初からスニーカーへの愛が強く、新作は必ずチェックしている。そんな彼女が考えるスニーカーを楽しむスタイリングポイントとは。「私は一日に何件も打ち合わせをはしごすることもあり、ジャケットとスニーカーのスタイルが多いです。ジャケットやシャツのカチッとした印象を、スニーカーが良い具合に中和してくれるんです。ジャケットと合わせるときはこういったボリュームのあるスニーカーを選ぶことで脚長効果もありますし、全体のバランスが整うのでおすすめです。洋服は色や柄物が多いので白色のスニーカーで抜け感を作っています。ジャケットスタイル以外ではタイトスカートに合わせるのも素敵だと思います」

(ふじばやし・みき)大手アパレルに就職しキャリアを積む。その後、出版社へ転職しPR・編集などを経験。2017年に独立し、現在はフリーランスのPR・セールス・編集など様々な活動をしながら、自身のデニムブランド「BONNY WOVEN(ボニーウーブン)」を2022AWよりスタート。Instagram:@mikittyisland

藤林さんが履いているシューズはこちら。

「N543」¥19,800(税込)